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復職を経験した看護職さんの声をご紹介します!

2022年1月13日

こんにちは。
昨年に実施した”復職を経験した看護職さん”アンケート調査結果を掲載いたします。
ご協力いただきました看護職の皆様、誠にありがとうございました。
温かなお言葉ばかりで、つながりネット事務局も感激しております。
「復職しようかな・・」と悩んでいる看護職さん!是非参考になさってくださいね。

■ブランクはどれくらいありましたか?

■復職先の施設種別は?

■復職して「良かった点」「戸惑った点」を教えてください。(一部をご紹介しています)
・母親としてだけではなく個人としての意識も持てる様になった。現役時代の看護のエビデンスが変わっていた。
・病院では親切にご指導頂きました。精神科から整形外科への転職の為、患者様との関わり方に戸惑いました。
・どちらも人間関係。
・とてもとてもなりたくてなった看護師です。子育てがひと段落しても求人があり、また、最近の看護を学ぶ研修もあり、ありがたかったです。でも、クリニックは最小限のスタッフの人数なので、手取り足取り教えてもらう時間はありません。即戦力にならなければいけないので、機械の扱い方や物品の場所は戸惑いました。
・社会貢献出来たのがよかったです。
・人のつながりが増えた。子育てと仕事のバランスを変化させながら今に至る。
・良かった点は、第二の青春・部活のような職場で、仲間が出来て病院とは違うやりがいを感じる現場に出会えた。戸惑った点は、血圧も測定出来るだろうか…とか、デイサービスで看護師も一日1人で急変時に対応出来るだろうか…と不安で、教科書や参考書に目を通したり救急救命講習を受講した。
・病院勤務からブランクを経ての訪問看護だったので、制度の理解や対応の違いに戸惑った。良かった点はやり甲斐と責任感があり生活にメリハリができたと感じた。
・今までの職場でいちばん人間関係に悩まずに済んでいて、寝る前や朝に仕事に行きたいと思うことができています。かなり久しぶりの採血を終えた時に、スタッフの方が拍手をしてくださり本当に感激しました。10年ぶりに白衣を着られて少し嬉しかったです。ママ友さんや学校の先生も応援してくださっています。コロナには関わっていませんが、コロナで奮闘される医療者を拝見してまた自分も何か力にないたいと思うようになりました。知識も技術も新人以下で周りに申し訳なく感じています。当たり前ですがずっと現役の年下の方の方が知識も技術も素晴らしく落ち込むこともあります。夫から働くことへの理解が得られず、働いても家事育児の負担が変わらずそこは辛い。子が学童へなかなか馴染めず、またすぐに仕事を辞めなければいけないかと悩みました。今のところなんとか頑張ってくれています。

■これから復職を目指す看護職さんに一言お願いします!(一部をご紹介しています)
・思いきって踏み出してみると、そこから広がりやつながりができます。
・母親として子育てしていた時のママ友や学校の先生方とのお付き合いも、復職後に自分のコミュニケーションスキルとして役立っていると感じます。
・初めは戸惑うこともあるかもしれませんが、家庭以外に人の役に立てる場所があることは本当に幸せなことだと感じています。ぜひ最初の一歩出してみてください。あなたを必要としている場所が必ずあります。
・ブランクがあっていい、今の自分だからこそ見えてくることがあります。新卒時とはちがうこの仕事の面白みを日々感じています。復職されるみなさんとご一緒できること楽しみにしております。
・しっかりフォロー体制があるかなど情報収集してから就職先を決めた方が良いです。
・優しく指導してくれる先輩看護師ばかりではありませんので、1年は耐えると目標を決めると、いつの間にか出来るようになってます。
・頑張って下さい!
・勇気を出して一歩進んでください。初めは誰もが失敗の連続です、落ち込みます、でもその先にあなたの大切にしていたものが、きっと見つかるはずです。
・案ずるより産むが易し。とりあえず1回やってみる。
・迷ってるなら1歩踏み出してほしいです!
・ブランクがあると話せば、ゆっくり教えてもらえるし安心です。看護そもそもはブランクがあっても変わらないので復職を考えてる方は新人の気持ちで新鮮に働けて楽しいです。
・復職までハードルを高く感じてしまうかもしれませんが復職しようと心に決めた時点でまず大きなハードルは越えれています。ぜひそんな自分を誇りに思って一緒にがんばりましょう!
・諦めずに失敗を恐れず就活してよかったです。次はあなたの番です。
・経済的にも助かるし、社会貢献できたり自分の自信も取り戻せるので、勇気を出して復職してほしいです。
・素敵な職業です。復職すると生活が今までとはどうしても変わります。私は子供の出産で引っ越しもあり仕事をやめて子供が小学校1年生の10月から復帰しました。やりがいもあるので無理せず少しずつ仕事に戻るのをおすすめします。
・毎月のつながりネットさんのセミナー、看護協会さんの再就業研修や就職相談(申し訳ないくらい何度も行かせて頂きました)、昔の看護師仲間や大学の友人の働く姿と助言、ハローワークの方のご協力、子供からの、ちょうせんしてみなよー、の言葉、全てが今回の復職につながりました。いちばん大きなきっかけは毎月つながりネットさんのセミナーで素晴らしい講師の先生にお会いしたことと再就業研修でした。力になって頂き本当に感謝しております。病院で戦力になれるまでまだまだ長い道のりですが、少しずつ頑張っていこうと思います。
・看護の分野は多様化していると思います。今はリハビリデイと訪問看護でお仕事をさせて頂いています。ブランクで失った看護技術や知識の復習は必要ですが、生きてきた中で培ってきたコミュニケーション力は看護にも生かせるかと思います。頑張りましょう。
・出来ない自分が辛くて、一歩進むのが怖いかもしれません。でも、看護職はニーズがあるので一箇所で叩きのめされても、諦めず色々あたっていくうちに、安心して働ける場所に出会えると思います。

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