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【重要】地域医療構想策定ガイドラインの公表について

令和8年7月3日付で、厚生労働省より「地域医療構想策定ガイドライン」が示されました。

これまでの地域医療構想は、主として病床機能の分化・連携を中心に、将来の医療需要を見据えた医療提供体制の方向性を示すものでしたが、新たな地域医療構想は、令和22年頃を見据え、85歳以上人口の増加や生産年齢人口の減少等に対応するため、病床のみならず、入院・外来・在宅医療及び介護との連携を含めた、地域における医療提供体制全体の将来像を示すものとされています。

また、本ガイドラインは、厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における議論を踏まえて策定され、今後、都道府県において新たな地域医療構想を策定・推進する際の基本的な考え方や手順等が示されています。

会員施設の皆様におかれましては、自院の地域における今後の地域医療構想の議論や地域医療提供体制のあり方を検討する上で重要な内容となりますので、下記の通知およびガイドライン本文をご確認ください。
地域医療構想策定ガイドラインについて(厚生労働省医政局長通知)
地域医療構想策定ガイドライン
※ なお、本ガイドラインについては、今後の法令改正やパブリックコメントの結果等を踏まえ、内容が変更される場合があります。