NEWS協会からのお知らせ
【京都府より】「移行期医療に関する実態調査(第2回)」へのご協力のお願い
京都府では、府内における移行期医療の現状及び令和6年度に実施された前回調査以降の変化を把握するため、府内で小児科を標榜する病院を対象に、「移行期医療に関する実態調査(第2回)」を実施しています。
近年の医療の進歩により、多くの小児慢性特定疾病患者が成人期を迎えるようになっており、小児期から成人期への円滑な移行を支援する「移行期医療」の重要性が高まっています。本調査は、京都府内における移行支援対象者数や移行期医療に関する課題を把握するとともに、京都府移行期医療支援センターの活動内容の検討や、今後の移行期医療支援体制の充実に活用される予定です。
対象となる会員施設におかれましては、調査へのご協力をお願いいたします。
調査概要
調査名
移行期医療に関する実態調査(第2回)
調査対象
京都府内で小児科を標榜する病院
調査内容(主な項目)
・移行期医療に関する認識・理解状況
・小児期発症慢性疾患患者の診療実態
・成人診療科への移行支援状況
・患者・家族の自律(自立)支援の取組状況
・京都府移行期医療支援センターへの要望や課題 など
回答期限
令和8年7月31日(金)
回答方法
次のいずれかの方法によりご回答ください。
① Microsoft FormsによるWeb回答
https://forms.office.com/r/JKwBYy6jMx
※利用者登録は不要です。
※一時保存機能はありません。
② 電子メールによる回答
調査票を取り寄せの上、電子メールにて提出
③ FAXによる回答
調査票にご記入の上、FAXにて提出
依頼(各医療機関)
移行期医療に関する実態調査 実施要領
調査票 (送付用)