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【京都府より】小児科から成人期診療科への移行に関する受入体制調査へのご協力のお願い

京都府より、「小児科から成人期診療科への移行に関する受入体制調査」について、会員医療機関の皆様への周知依頼がありましたのでお知らせします。
京都府では、小児期から慢性的な疾患を抱える患者が、成人後も必要な医療を切れ目なく受けられるよう、移行期医療支援体制の構築に取り組んでいます。
本調査は、その一環として、成人期における受入可能な医療機関(病院・診療所)や診療可能な疾患等を把握し、円滑な移行支援を進めることを目的に実施されるものです。

調査の概要
・調査対象
 京都府内の内科を標榜する難病指定医療機関(病院・診療所)
・調査内容
 医療機関の基本情報、小児慢性特定疾病患者の受入可否、診療可能な疾患群・疾病名 など
(対象疾患:悪性新生物、慢性腎疾患、慢性心疾患、内分泌疾患)
・回答方法
 GoogleフォームによるWeb回答
・回答期限
 令和8年3月25日(水)

ご回答いただいた内容は、京都府における移行期医療支援体制構築の基礎資料として活用されるほか、受入体制について「公表可能」と回答された医療機関については、受入可能医療機関リストとして京都府ホームページに掲載予定とされています。
該当の会員施設の皆様におかれましては、本調査の趣旨をご理解のうえ、ご協力を賜りますようお願いいたします。
依頼文(医療機関)
小児期から成人診療科への移行に関する受入体制調査実施要領