NEWS協会からのお知らせ
【京都市より】重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者発生に伴う注意喚起について
京都市より、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関する注意喚起について情報提供がありましたので、会員施設の皆様へお知らせいたします。
令和8年4月28日、京都府内で確認されたSFTS患者について調査した結果、推定感染地域が京都市内(伏見区)であることが判明したとの報道発表が、京都府および京都市から同時に行われています。
SFTSは、主にウイルスを保有するマダニに刺されることで感染するダニ媒介感染症であり、春から秋にかけてマダニの活動が活発になることから、医療機関においても注意が必要とされています。
本件の詳細につきましては、以下の京都市ホームページをご確認ください。
▼ 京都市ホームページ
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000353461.html
会員施設におかれましては、院内での情報共有および早期対応にご協力くださいますようお願いいたします。
(京都府)ダニ媒介感染症(SFTS)患者の発生について
(京都市)重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者発生に伴う注意喚起