NEWS協会からのお知らせ

行政から

【京都市より】今冬の急性呼吸器感染症(ARI)への総合対策の推進について

厚生労働省、こども家庭庁、文部科学省より、令和7年11月12日付けで、今冬に向けた急性呼吸器感染症(ARI:Acute Respiratory Infection)への総合的な対策の推進についての通知が発出され、京都市から当協会に会員への周知依頼がありました。

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の急性呼吸器感染症は、学校や高齢者施設等での集団感染や、高齢者・基礎疾患を有する方の重症化リスクが指摘されており、発生予防とまん延防止が重要な課題です。

本通知では、以下の点が示されています。
・急性呼吸器感染症に関する特定感染症予防指針(ARI指針)に基づき、総合的な対策を推進すること
・学校や社会福祉施設、医療機関等における標準的な感染防止の手引の策定
・感染拡大時に備えた保健・医療提供体制の確認
・関係機関・団体との連携強化と、総合的な感染症対策の徹底

また、今冬はインフルエンザやマイコプラズマ肺炎等の患者数が増加傾向にあり、感染拡大による医療提供体制のひっ迫が懸念されています。
会員施設におかれましては、感染症予防対策の徹底と積極的な情報提供にご協力をお願いいたします。

詳細は、下記の通知文書および関連資料をご参照ください。
今冬の急性呼吸器感染症(ARI)への総合対策の推進について
(別添)今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策について
(別添)令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A
(別添)急性呼吸器感染症(ARI)に関する施設等内感染予防の手引
(別添)今冬の急性呼吸器感染症(ARI)の感染拡大に備えた保健・医療提供体制の確認等について