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行政から

【京都府より】国で備蓄している抗インフルエンザウイルス薬の一時的使用等について

厚生労働省より、今シーズンのインフルエンザ流行に備え、国で備蓄している抗インフルエンザウイルス薬の一時的使用に関する方針が示されました。
万が一、想定を超える流行により製造販売業者からの供給が停止される場合、国備蓄分の薬剤を一時的に使用する流れや手続きが定められています。

主なポイントは以下の通りです。
・備蓄薬の一時的使用は、供給停止が見込まれる際に厚生労働省と協議の上、承認された場合に実施される。
・医療機関・薬局等は、必要量に見合った適切な在庫確保を行い、過度な在庫による過剰返品が生じないよう発注管理を徹底する。
・医薬品卸売販売業者は、流行状況や患者数の動向を踏まえ、必要量の供給を随時行い、薬剤の偏在防止に努める。
・今シーズン(令和7年10月~令和8年3月)の供給予定量は、昨シーズンの約3倍となる約3,689万人分が見込まれている。

詳細な運用方法や契約手続きについては、以下のPDFをご参照ください。
事務連絡(国で備蓄している抗インフルエンザウイルス薬の一時的使用等について)