NEWS協会からのお知らせ

行政から

【京都府より】四種混合ワクチンの販売中止に伴う対応に係る留意事項について

令和7年7月25日付で厚生労働省より、四種混合ワクチン(沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン)の販売中止に伴う対応に関する留意事項が示されました。
これに伴い、京都府より当協会へ、以下の通り周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

■ 対象となる予防接種
 ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎、破傷風に対する第一期の定期接種。

■ 接種方法の変更について
 これまで四種混合ワクチンまたは五種混合ワクチンを用いて実施されていた第一期の定期接種について、四種混合ワクチンの販売中止により、当該ワクチンで接種を完了できない場合は、以下の対応が可能です。
・乾燥ヘモフィルスb型ワクチンの接種回数に関係なく、五種混合ワクチンを用いて接種を完了することができます。
・ただし、五種混合ワクチンの接種にあたっては、直前に接種した四種混合ワクチンとの間隔が添付文書に定められた日数を満たすようご留意ください。
【国通知】四種混合ワクチンの販売中止に伴う対応に係る留意事項について